交響楽団魁とは


「交響楽団 魁」は、東京理科大学管弦楽団OBOGを主体として、同管弦楽団の常任指揮者である川合良一氏と再び、新たな音楽を創りたいという思いのもと、平成19年3月に若い有志によって設立された楽団です。

「魁」には「すぐれている」、「(他者を)先駆ける」という意味があります。

 演奏曲目と内容にこだわりを持ち、他団体よりも一歩先んじた演奏を披露していくことを目標に名付けられました。また、演奏の場としてだけではなく、OBOG同士はもちろん、現役生とも交流を持ちながら、お互いが発展し続けられるような団体にしていきたいと思っております。


指揮者紹介

常任指揮者 川合 良一 


当団の元となる、東京理科大学管弦楽団の常任指揮者。神奈川県鎌倉市に生まれ、3歳よりヴァイオリンを始める。

1972年 東京藝術大学音楽部指揮科に入学。

1975年 安宅賞を受ける。

1976年 同大学を卒業。

指揮を故金子登、小林研一郎、エルヴィン・ボルン各氏に師事。また、来日したチェコ・スロヴァキアの名指揮者、故ズデニェク・コシュラー氏にも親しく教えを受けた。

1978年 東京理科大学管弦楽団の常任指揮者に就任。

1980年 現代音楽演奏グループ「アンサンブル・ムジカ・プラクティカ」を作曲家の近藤譲氏と結成。指揮者・ディレクターとして、1987年まで数多くのコンサートを指揮。NHK等に録音、放送された。

2005年 神奈川大学付属中・高等学校シンフォニーオーケストラの音楽監督に就任。

現在、日本指揮者協会会員、かながわ合唱指揮者クラブ会員、北鎌倉女子学園高校音楽科講師。

Conductor 川合良一メールマガジン: http://sound.jp/condkawai/